モータルコンバット。
ストリートファイターⅡが流行っている時に、
アメリカで発売されたストⅡ系の格闘アクションゲームである。

このゲームの特徴はとても残酷なところである。

ストⅡだったら先に2ラウンド勝ったら勝利で終わるんだけど、
モータルコンバットは2ラウンド勝つと相手がふらふらと立ち上がる。

ここに真の醍醐味がある。

ここで究極神拳のコマンドを入れると…
ある者は首を引っこ抜き、またある者は心臓を取り出す。

なんかすごいリアルなんだよね。

こんなゲームが子供の出入りするゲーセンにも置いてあったのだから、
平和な時代だったんだなーとつくづく思うよ。

アメリカでは大人気で続編がどんどん出ているんだけど、
日本ではあまり人気がない…。

久々にこのゲームをやりたいなーと思い、
PSに移植されたのはないかなーと探してみると、
モータルコンバット2と3とトリロジー(1~3の総集編)の3種類あることを知る。

どうせやるなら総集編だろうということで、
モータルコンバットトリロジーを探し始めたんだけどなかなか見つからないんだよね。

ヤフーオークションで出品されてるのを見つけたんだけど、
開始金額が8800~10000円である。
定価3800円のソフトなのにね…。

…で購入を諦めて、すっかり忘れていたんだけど、
ある中古ソフト屋に3990円で売っているのを偶然発見する。

ゲームウォッチを10万円以上で売ってる店なんだけど、
モータルコンバットトリロジーはものすごく適正価格で驚きつつ購入する。

c0031732_22204816.jpg


…で早速やってみた。

総集編というだけあり残酷度も上がってるね。

相手を骨だらけにできたり、地下鉄に轢かせたりとかなり激しい。

ただ残念なのは、サブゼロで首を引っこ抜こうと思ったら、
自主規制で画面が暗くなってしまった事だ。

サブゼロの魅力が半減してしまいとても無念だ。
[PR]
by domitol3.0 | 2005-05-18 22:34 | その他。
<< ゲーム&ウォッチ。 濱中おさむ草の11日目。 >>